Subscription

継続的なプロダクト販売やサービス提供を行い、ユーザーから月額料金を受け取る事業モデル

サブスクリプションモデルとは?

従来までのモデル

1度限りの購入

消費者は事業者に、都度支払うことによって、商品・サービスを購入し、所有する。

サブスクリプションモデル

継続的に販売やサービス提供

消費者は事業者に、継続的に利用料を支払い、利用行為を購入する。

サブスクリプションモデルの背景

消費者の価値観が、所有から利用のSaaS(Software as a Service)・ 共有のシェアリング・エコノミーという概念へ大きく変化している。 様々なサービスが拡大し、サブスクリプションモデルへのシフトが世界中に広がっている。

時代はサブスクリプションモデルに移行

既存のモデルと逆転現象が発生

IT分野

CD売上の減少、DVD市場も年々縮小・・・
単行本発行部数の減少、廃刊雑誌も年々増加!

音楽

音楽配信が
拡大!

映像

月額制映像
配信が好調!

漫画

電子書籍の
シェア拡大!

雑誌

電子書籍の
売上増!

パラダイムシフトが発生

IT以外の産業がサブスクリプション化

定額制、月額利用のサービスが拡大、
今後、ますますサブスクリプションモデルは広がる。

  • 車
  • かばん
  • 時計
  • コーヒー
  • 美容院
  • 化粧品

経済効果

PLメリット

事業が安定化し未来への経営戦略が立て易くなる。

ワンタイムトランザクション/サブスクリプション

継続的に課金することが確定し売上が安定する。

契約者数

既契約が積み上がることで、右肩上がりの収益構造になる。

BSメリット

企業価値が高くなる。

購入者(定額課金)

顧客数

事業が
資産化

戦略効果

事業構造の変化

通常モデル

リピーターになるまで相当な「労力」と「コスト」がかかります。

サブスクリプションモデル

申込の時点でリピーターが確定します。再利用への販促が不要になり、最低利用期間が確定します。
モデル比較 販促費 再利用 利用期間
通常 毎回必要 施策が毎回必要 なし
Subscription 初回のみ 初回のみ 最低期間あり

リピーター創出

ロイヤルカスタマー化

一般的にロイヤルカスタマーは、顧客全体の2割といわれています。

利益率の向上

利益率向上 広告費減少! 収益構造が変化します!

プラットフォーマー化

継続的トラフィックが生まれプラットフォーム化する

時代と共に変化

交通型

駅ができる駅に人が集まる

鉄道会社運営の百貨店が誕生

店舗型

ショッピングモール、コンビニ

様々な店舗が
集まり人が集まる

全国チェーンの店舗が影響力を持つ

ネット型

検索エンジン、スマホ端末

ECサイト等、自社マーケットプレイス構築

サブスク型

通信、携帯キャリア

自社サービス開発でクロスセルを展開

決済口座を取得しているためクロスセルが容易!

プラットフォーム

決済口座を取得しているため
クロスセルが容易!

将来戦略

3つのプロダクトから、プラットフォームを形成

1.自社商品化
・既存事業で流通している商品またはサービスをサブスクリプション化
2.インフラ
・新電力、固定通信、ウォーターサーバー、MVNOなど、顧客親和性の高いソリューションを導入
3.コンテンツ
・コンテンツ単品でサービス化
・提供するサービスに親和性の高いコンテンツ提供